清水寺貫主 森清範法話集 《こころの法話》【CD全10巻】 葛飾北斎の春画、琳派、横山大観、平山郁夫など有名画家の複製画販売サイト

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清水寺貫主 森清範法話集 《こころの法話》【CD全10巻】

清水寺貫主 森清範法話集
平安京遷都以前の昔より、営々と歴史を紡いで今も参詣の人々が絶えない北法相宗音羽山清水寺。御本尊に十一面観音菩薩をいただき、その御利益は絶大とされ、数多くの歴史上の人物や、名も無き市井の人々の信仰を集めてきました。
「清水の舞台から飛び降りる」という諺で有名な本堂舞台(国宝)を含む堂塔伽藍は世界遺産にも登録されています。
現貫主・森清範師は昭和六十三年に貫主に就任、毎日のお勤めのほか、京都仏教クラブ会長、洛陽三十三所観音霊場会会長としての活動や、海外からの賓客の応対から、全国各地での講演まで精力的な活動をされています。また、近年は全国的な年末の恒例行事となった「今年の漢字」の揮毫で有名です。

「心」を説く唯識の教え
森清範師の法話には法相宗の教義である「唯識=「ただ、心のみ」。(全ての事象は心より生じている)」の考え方が流れています。唯識は、心というものを深く掘り下げて研究しています。「ただ、心のみ」の簡潔な言葉に含まれる意味は広大かつ深遠なもので、宗派を超えて仏教の教えの柱となる思想です。
森清範貫主は法話の中でその思想を、分かりやすい例えを用いて語りかけています。
聞く人の笑顔を誘う話術で聴衆の心をほぐし、穏やかになった心に仏法のエッセンスをとどけます。

「暁天法話」の老舗、清水寺盂蘭盆法話
毎年お盆の行事として早朝に開催される「盂蘭盆法話」。これは明治の廃仏毀釈によって荒れていた清水寺の立て直しに大いに貢献され、中興の祖と敬われる故・大西良慶和上が大正四年に始められました。
当時はこの様な早朝の清浄な空気の中で広く一般参詣者を対象に法話を聴聞する機会を設けていたところは他に無かったようで、清水寺がそのパイオニアとされます。
 
商品名 清水寺貫主 森清範法話集 《こころの法話》 【CD全10巻】
セット構成内容 法話収録CD10巻 (各巻約51分〜60分)、解説本 (B5変形判/40ページ)
特製オリジナル収納ケース付き (寸法312×200×70mm)
発行 株式会社 大塚巧藝新社
制作協力 株式会社 テイチクエンタテインメント
納期 受付後1週間前後
返品交換 お客様のご都合によるキャンセル・返品は、開封前の商品に限り、商品到着後8日以内なら返品可(お客様送料負担)。商品が不良品だった場合は、到着後8日以内にご連絡ください。良品と交換させていただきます。(弊社送料負担)

清水寺貫主 森清範法話集 《こころの法話》【CD全10巻】

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34,560円 (税込)

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